タマ日和

のら猫レオとの生活を書いていきます。
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包帯を自分で取る

猫の力はすごいと思いました。
包帯を自分で取る
なんとか包帯を取りたいため、3日がかりで「ナメナメ」して取ったのです。

分厚い包帯を、すごいと思いました。

あとガーゼの所は自分では無理なので、私がハサミで取りました。

レオちゃんの毛を切らないように気をつけましたが、レオちゃんも足を動かさずに上手にしていました。

本当に猫はすごいと思いました。

その執念。人間もこのぐらいの気持ちになれば、何でもガマンできると思った瞬間でした。
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自宅にて

家に着くと、カラーをつけていることがわからず、歩いてはあっちにぶつかり、こっちにぶつかりと、あまりにも可愛そうなので、カラーを取ってやりました。
自宅にて
私はこのカラーはレオちゃんには必要ない気がしました。

レオちゃんは左足を引きずりながら、でも少し足も良くなったようでご機嫌です。

いつものようにご飯をカリカリとおいしそうに食べています。

巻いてある包帯が気になるようですが、まあ!それは我慢してるようです。

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レオちゃん動物病院へ

動物病院は休みとわかっていましたが、足がかなりいたそうなので、先生に電話してみました。
レオちゃん動物病院へ
先生は電話に出てくれて、みてくれるとのこと、ありがたいことです。

嫌がるレオちゃんをかごに入れて車に乗せ、病院に向かいました。

不安で病院までの道のりがとても長く感じました。

病院に着くと、レオちゃんは足がかなり痛いはずなのに、とてもいい子でした。

注射を打たれ、包帯を巻かれ、足をなめないようにカラーをつけられ、大変な姿になって帰ってきました。
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レオちゃんギャングにやられる

それは突然起こりました。
レオちゃんギャングにやられる
この頃ギャングも姿を見せず、レオちゃんは自由気ままに外に出て遊んでいました。

その日も夜遅くまでマイペース、性格もおっとりしているので、後ろからやられたのだと思います。

「ギャーっ」という叫び声が二回。助けに走ったのですが、帰った時には右足負傷です。

がなり痛いようで、触れば叫び声をあげます。

でも私には強気に階段を上がって見せたりして、またより痛がっていました。バカです。

猫は飼い主にはよく見せるといいますが、それなのでしょう。

本当に心配しました。夜なので明日病院にと思ったのですが、悪いことに行きつけの動物病院は明日は休みです。

私は顔面蒼白です。
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