タマ日和

のら猫レオとの生活を書いていきます。
2014年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2014年12月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年11月
ARCHIVE ≫ 2014年11月
      

≪ 前月 |  2014年11月  | 翌月 ≫

22. タマの最後(ありがとう)

タマと生きた22年間の最後を書きます。

タマと22年間一緒に歩んできたこと、本当に感謝してます。

タマがいたから松江の町で生きてこれた、二人の子供も育ててこれた。

タマが家の前で横たわっていなかったら、本当に・・・です。

下の子が警察官の就職に合格して安心したのか、私は最後タマに「もういいよ、ありがとう」と言った言葉を安心して聞いて、私の腕の中で安らかに眠りました。
タマの最後(ありがとう)
もう最後は動けなかったのに、お姉ちゃんの部屋の前まで動いていました。

私の仕事の帰りを待っていました。

最後までタマは真面目な性格なんでしょう。

本当にタマは一生懸命生きたのでしょう。

私もこれからタマがいなくてもしっかり自分のために生きたいと思います。

まだまだ56才頑張ります。
 ↓
にほんブログ村 猫ブログ 老猫・高齢猫へ
にほんブログ村へ