タマ日和

のら猫レオとの生活を書いていきます。
2014年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2014年08月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年07月
ARCHIVE ≫ 2014年07月
      

≪ 前月 |  2014年07月  | 翌月 ≫

17. 弟の荒れた中学生活

私の家には下に男の子がいます。
タマがもっとも恐れている一人息子です。

この息子が中学に入学して、小学校からやっているバスケット部に入部して、張り切って学校に行っていました。

しかし、夏休み近い頃からなんとなく制服は乱れ、髪は茶色にカラーし、眉は細く剃り、少しずつだらしなくなってきました。

私の育て方が悪いのか、本人が弱いのか、先輩達にいじられ、だんだん別人のように変わっていったのです。

もう中学2年になる頃にはいっぱしのワルでした。

私はいつも先生に呼ばれ、荒れた中学生活を送るようになっていました。

もちろんバスケ部は、もうワルの集まりのようでした。
だから弱い弱いチームでした。
弟の荒れた中学生活
しかし息子は、心はいつもまっすぐで本来はまじめな性格です。

親バカですが、そう私は思って息子を信じ、じっと耐えていました。

今はそんな時期、大丈夫と。
そうだったみたいで、中学3年になる頃にはもうワルの世界は卒業したように、バスケ頑張っていました。

しかし、ほんの少しの不良生活に高校ということばはなく、なかなか高校はなく、バスケの有名な高校に自分自身をアピールして、入学させてもらいました。

そんな息子をタマはにがにがしく見守っていたことでしょう。
 ↓
にほんブログ村 猫ブログ 老猫・高齢猫へ
にほんブログ村へ

16. 弥生は全国大会へ

上の子は中学校で卓球部で、その卓球部が大変強かったです。

うちの子は、卓球をするのが中学校に入ってからで、とても下手でした。

他の子は小学生からやっているので、とても上手、あの頃、福原愛ちゃんが出てきて、とても卓球ブームだったのです。

うちの子は朝練に夜練、近所の卓球教室に行って練習をしていたのです。
width=
親の私も送り迎えで一生懸命でした。

勉強のない中学生活でした。

その甲斐あってレギュラーになり、全国大会にも行けたのです。

楽しく苦しい中学生活でした。

その頃のタマは、まったく上の子と触れ合わず、いつも見守っている毎日でした。
 ↓
にほんブログ村 猫ブログ 老猫・高齢猫へ
にほんブログ村へ