タマ日和

のら猫レオとの生活を書いていきます。
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13. タマの平穏な日々

ようやく母も私の近くの団地に住むことになり、タマも一安心、タマの自由な日々がまた訪れたのでした。

タマが落ち着けば今度は私です。

下の子も小学校に入学して、私もこのままではと思い立ち、母は手先が器用なので、空き店舗を一年間貸してあげるということで、物作りの店を始めました。

何人かと組んでいろんな店を立ち上げ、私は器用ではないので、そこで今までやってみたいと思っていたコーヒーの店を始めました。

それが結構うけて、毎日少しずつお客さまが訪れ、お得意様もできてきました。

母の店も、小物から洋服までいろんなものを作り出しました。
タマの平穏な日々
この頃が、一番充実した日々かなあと思います。
売上もよく、本当に楽しく一年間仕事したように思います。

でも一年間契約です。
さてそれからどうしようかということ、またまた悩みの始まりでした。

タマはその頃は、子供達は小学校、私は仕事、いつもお留守番をしてくれてました。
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12. 母の引越し

母は一時的に私の家に避難しましたが、さすがに高齢でもあり、私が一人っ子ということもありあきらめ、松江での生活を選んだようです。

でも私の家での暮らしは無理だったようで、市営住宅に入ることができ本当に助かりました。

母の引っ越しは、なんと松江でも大雪の日で、神戸から松江まで10時間かけての引越しとなりました。

母は松江での被災第一号として、マスコミに取り上げられ松江では時の人になりました。

こんなことで有名になるとは母も思ってもみなかったでしょう。
人生なんて何が起こるか分からないものです。
母の引越し
その頃のタマといったら、母も家にいなくなりのんびり、またいつもの日々を過ごしていました。

母は今84才、松江で元気にたくさんの友達ができ、楽しく暮らしています。

そしてタマといえば、すでにいなくなり、本当に不思議なものです。
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