タマ日和

のら猫レオとの生活を書いていきます。
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9. 夏休みとタマ

子供達の夏休みは、いつも私の実家である神戸に帰っていました。

タマはいつも家で留守番、でもえさは主人が居る時は主人に頼み、あとは近所の人にカギを預け、えさだけやってもらうようお願いしていました。

でもそれも毎年だと頼みにくくなり、そのうちタマも車で神戸に連れていくことにしました。

ある時、姫路セントラルパークに行くことになりました。
タマも連れて、行きました。

そこは動物たちが自然に歩いている所で、バスや車の中から見れる所です。
夏休みとタマ
動物園ですのでタマを連れていくのは無理と思い、犬や猫を預ける所でお留守番です。
タマはびくびくもの、怖くて何回もおしっこを漏らしていました。

いろんな人から可愛いと言われても、タマには緊張の連続のようでした。

子どたちには楽しい夏休みも、タマにとってはいやな夏休みでした。
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8. タマのボーイフレンド

いつからか忘れてしまいましたが、サバトラの子猫のオスがタマを慕い遊びに来るようになりました。

目のクリクリした可愛い子猫でした。

タマも初めての友達が来て、毎日庭に飛びはなって遊んでいました。

子供達もタマとの生活に慣れ学校も忙しくなり、タマのことを忘れるぐらいになり、タマも寂しくなったのだと思います。

でも毎日遊びに来るようになって、私も何か嫌な気持ちになり、子供達も少しずつ成長しタマも友達と楽しく過ごすようになったことに喜んであげればいいのに、私は逆にそれが寂しくもありました。
タマのボーイフレンド
そんな日々も一カ月ぐらい経つと、サバトラの子猫もオス猫なので飽きたのか来なくなり、また平穏なな日々に戻り、タマもそんなことに気にすることもなく毎日を過ごすことになりました。

それはタマの初恋だったのでしょうか?
今も謎です。

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7. タマの手術

タマはメスなので赤ちゃんが出来ないよう手術をしようと決めていました。

子供たちは一回ぐらいは「赤ちゃんの顔が見たい」と言いましたが、私はタマには自由にしてもらいたいし、長生きしてもらいたいので、なるべく妊娠という負担は避けたかったのです。

タマの手術の日は12月30日に決めました。
その日は雪の多い寒い日でした。

朝、病院に連れて行き、夕方迎えに行くことになっていました。

その日はなんとなくずーっと不安でした。
夕方、5時ごろ迎えに行くと、タマは少ししんどそうでした。

連れて帰って家で横にさせていました。
タマの手術
その日は庭も雪の多い寒い日だったのですが、タマはいつもおトイレは外の庭だったので、明け方寒いのにヨロヨロと手術した体で雪の中外に行きました。

タマは小さい時からどんなことでも人に頼らず強い猫でした。

あれからなのかタマは猫なのに雪の積もった庭が大好きでした。

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