タマ日和

のら猫レオとの生活を書いていきます。
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6. タマとの平凡な日々

タマはいつも元気で楽しそうでした。

毎日、弥生が小学校から帰って来るころまでゆっくりして、弥生が帰って来て部屋にいる時は、いつも机の横でずっと見守っていました。

あたかもお母さんのように、遊びに行く時も習い事に行く時も、近所なら溝の中を通ってずっとついて歩いていました。
タマとの平凡な日々
弥生と共にタマは生きていました。

私は下の男の子の世話が忙しく、また私自身の自分探しにも忙しく自分のことで一杯で、本当にタマに助けてもらったものです。

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5. タマは方向音痴

タマを飼い出して何カ月か経った台風の日、タマが突然帰って来なくなりました。

もうタマとは縁がなかったのかと、3日ほどガッカリしていた頃、私の下の子の友達の家に行くことがあり、そこで友達のお姉さんがなんとタマを抱っこしていたのです。

また不思議なことにタマとの偶然の出会いです。

「タマ、何しているの」と言うと、キョとんとして私を見ていました。

私達のことはもう忘れてしまったかのように、ここでもタマは人気、タマはいつも人気です。

また私の家に帰ってきて落ち着きました。

こんなことはいつものことで、帰って来ないことはしばしば、家の周りを覚えるまではタマはいつも迷子でした。
タマは方向音痴
そしていきついたのが、タマは方向音痴、それも弥生が時々ひげを抜いているので方向音痴になったのかなあ?

どちらにしろ、タマは方向音痴なのでした。

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