タマ日和

のら猫レオとの生活を書いていきます。
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4. タマは弥生の癒し

私の娘は弥生と言います。
この家に引越した時は、この弥生がとても影響をしていたのです。

弥生は、前の幼稚園でもなかなかみんなと馴染めず、いじめられていました。

私が神戸生まれなので、何かと松江の人達とかみ合わず、子供も苦労したみたいです。

だから思い切って無理して家を早めに引越したのです。

その時にタマが現れたので、まさに弥生のためにタマが来たようなものです。

タマがいたから弥生が今まで元気で生きてこれたと言っても過言でありません。
タマさまさまです。
タマは弥生の癒し
弥生は引越してきた幼稚園でもなかなかうまく友達が作れず、帰ってタマが待っててくれることが唯一の楽しみでした。

そして子供なので、タマのひげを抜いたり、体の毛を抜いたりとタマはいつも弥生の癒しでした。
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3. タマとの暮らしの始まり

タマは何かにつけて賢く、私達は何も教えてないのにテーブルには上がらない、ごはんはこちらが入れてあげるまでおとなしく待っている、と野良猫らしくなく驚いたものです。

二人の子供たちもまだ幼く、上が6才、下が2才とまだまだやんちゃで、タマには悪いことばかりしていました。

まず、二人でタマの取り合いが始まり、下の子は男の子なので激しく、タマは下の子を見ると逃げてばかりいました。

その頃のタマはトラ猫らしく走るのもかっこよく、いろんなものを捕ってきて自慢していました。
タマとの暮らしの始まり
鳥をよく捕ってきていて、特に驚いたのは鳩を捕ってきて家の中においていた時は、さすがに私も大きな声で「タマ、いいかげんにしなさい!」と怒ったものでした。

毎日毎日がタマと共にありました。

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2. タマを飼うと決めた日

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

タマが小雨の中、車のそばで横たわっていたのをふびんに思い、えさをあげていました。

タマはとても頭が良く、決まった時間に私の家の庭にえさをもらいに来ました。

私も子供たちも猫が好きだったのですが、主人だけは猫は苦手でした。

なので、なかなか飼うことにためらがありました。

そんな日が1カ月ぐらい続き、タマがパタッと庭に来なくなりました。

子供たちは大変寂しがりました。

あの足ではそんなに遠くには行けないと思っていると、やはり別の家の物置で飼われているとの情報が入ってきました。

そこの家に行き、タマを飼いたいとお願いしました。

そこの家では飼うつもりのないことがわかり、タマを渡してもらいました。
タマを飼うと決めた日
主人もタマは美人で可愛いく、近所でも人気で2件先のお姉さんも飼いたいとうわさを聞き、興味を示して家で飼うことになりました。
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