タマ日和

のら猫レオとの生活を書いていきます。
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タマの性格

今日はタマの性格を書いてみたいと思います。

タマは最初家に来たときから子猫らしくなく甘えることもなく、「ニャー」とあまり泣くこともなく、何でも余計なことは言わずおとなしく、確かにお利口で本当に生真面目な性格の猫でした。

わたしたちもそれが猫らしくなく気に入ったのです。
タマの性格
主人も本当は犬派で猫は好きではなかったのにタマだけはお気に入りでした。

やはりタマはその頃から長生きする素質があったのかも知れません。

タマは猫ではなく私たちと一緒に暮らすために送られた使者であるような気がしてならないのです。

私は神戸から松江に嫁に来て、人間関係、子育てに疲れている頃現れたのがタマですから、本当にタマに感謝です。

もう二度と猫を飼うことのない私たちですので、最初で最後の猫でした。
ありがとう、タマ。
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タマがいなくなった意味

今日はなぜタマがいなくなったかをお話ししたいと思います。

タマが家にいる時はタマがいることに慣れすぎて、猫のタマになんて「私の悩みなんて分かるはずがない!」なんて思って、タマの相手をしない自分がいた気がします。

子供が大きくなるにつれて私も悩みが多くなり、タマのいることすら忘れるのがしばしば。
タマがいなくなった意味
それでもタマはいつも自分の部屋で私を待っていたのだと思うと、いなくなってタマの意味を知るということは、こういうことなんだと思います。

いつかは亡くなることは考えもしない私でした。

つくづく人間ってバカだと思い知らされる今日この頃です。

今は私も子供の成長で悩みも少なくなり、今ならタマと楽しくずーっと暮らしていけるのにと思うのに、そんな時はもうタマがいないのです。

だからタマがいなくなった意味が今になって分かるのだと思っています。

だから生きているうちに大事なものはちゃんと思いやっていこうと思い、私は母とこの頃はお茶を飲んだりドライブしたり楽しく過ごしています。

これもタマのおかげです。
タマありがとう。
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今日はちょっとお休みです

今日はタマのお話ではなく私の話をしたいと思います。

梅雨に入りあじさいの花も庭にチラホラきれいに咲いています。
今日はちょっとお休みです
タマもあじさいの花は好きでした。懐かしく思い出されます。

やはり書き出すとついタマの話になてしまいます。それほど長く一緒にいたということでしょうね。

ふと昨日車の中でとんびが亡くなった子猫を食べている姿を思い浮かべて、今日の新聞の「脳死」のことが気になりました。

なかなか難しい問題で、私も自分の体が人のために役立つのであればと思いながら、なかなかその場になるとどうなるのかなあ?と、まして自分の子供であればなおさらのこと、すごい両親であると思います。

私の父も、亡くなると献体をし、医学のために自分の体をささげた偉大な父です。

でも生前は母も私も苦労ばかりかけられ、最後人の役に立てて良かったと思っています。

今日はたわいもない話になり申し訳ありませんが、ちょっとした雨宿りでお許しを。

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タマの帰る場所

タマはいつも子供たちの所を飛び回っていて、週末になると私の家に休みに帰ってくるようです。

だから私もタマが土日は帰ってくると思い、タマの好きなアジの塩焼きとか、シュークリームを供えて待っているのです。
タマの帰る場所
タマは家ではすることがないので、好きな赤い座布団に座っている気配を感じます。

そして少しの休息をして、又月曜日からタマの活動が始まります。

タマは亡くなる頃はもう歩けなくなり、自分で思う所へも行けなかったので、今は自由に動けて毎日が快適に過ごしているように思います。

タマも今は楽しい毎日を過ごしているようです。

私も少しずつタマが亡くなってことに納得ができ、毎日が前向きに過ごせるようになってきているのです。

タマ、来週から又、ボンボヤージュ
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タマはどこへ

今日はタマはどこにいるのかを、お話ししなければいけませんネェ。

タマは22年間、私たちの子供二人と親子でもあり、兄弟でもあり、親友でもありといろんな意味の支えでありました。

その子供たちが長女はフランスへ、長男は就職へと、今年は二人の子供達にとっても新しい出発の年でありました。
タマはどこへ
だからなのか、タマもその二人が心配で自由の身になりたいために、亡くなったのではと思う今日この頃です。

ゆえに、タマは今、二人の子供の所を行ったり来たりの毎日ではと思います。

私の代わりにそうしていると思います。

タマも身軽になり、この世とあの世を行ったり来たりでしょう。

ではまた来週はタマの報告をさせていただきます。

ボンボヤージュ。
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